MYmemo

思い立ってやってみるけど、長続きしない。せめて記録しておく。

メモを取るなら どれが1番? メモアプリ総括

過去何度となくメモアプリやメモ帳について書きました。私、メモというものに目がないようです。

もっと良いアプリやツールはないか?

と、いろんなサイトにを物色していくうちに、自分でもこの話題で書きたくなりました。

以下、私が個人的に試してみたものに対して超個人的な感想を述べます。客観的な内容は一切ありませんこと、ご理解ください。




グループ分けしてみた

勝手に分けて見ました。学術的にそんな分類があるわけではないので、これも私のフィーリング。

分類 サービス名
多機能統合型 Evernote、Notion、Onenote、Milanote
高機能メモ型 Joplin、Obsidian
軽量型 Simplenote、Google Keep
その他 VScodeはてなブログアプリ

多機能統合型
メモ以上の機能を有する、例えばストレージの役割を果たすとか。

高機能メモ型 色々できるが、あくまでメモツール。

軽量型
多くを追わない。機能を限定し軽快動作。




指標

別にシンクタンクでもないので、何を偉そうにという話ですが、何か尺度がないと比較すらできません。

なので、主観的な尺度を設けました。

客観的では一切ありません!

主観的です!

対応OS:
Windows/Linux/iOS/Androidに対応するアプリがリリースされているかどうか

ブラウザ版
○ or ×で記載しています。公式サイトにアクセスすることでChromeなどのブラウザ上でメモを書けるかどうか、で判断しています。クラウドメモならだいたい持ってる機能。

同期方法
サードパーティ、例えばDropboxなどと紐付けしなくても複数端末で同期できる場合は、「独自クラウド」と表現しました。

同期速度
メモを記入してから、他の端末で閲覧できるようになるまでの時間を主観的に判断しました。ストップウォッチとかを使った定量的な試験は一切していません。あくまで私のフィーリングのみで判断しました。

端末制限
クラウドアプリなら基本何台まででも同期できそうですが、場合によっては有償になることも。

Markdown
使えるかどうかで判断しました。「#」で見出しにできる等、一部の表現だけがサポートできてそうな場合は△表記にします。

メモの公開
メモをそのままWebサイトとして公開できるかどうか、です。

画像挿入
そのままの意味ですが、あくまでそのメモデータの一部として埋め込めるかどうか、で判断しました。例えばsimplenoteだとデータ自体が他サイトにあって、それにリンクさせることで表示することもできますが、それは除外とします。

ファイル添付
メモの保存領域内にPDFなどのデータを保存できるか?です。

Webクリップ
他サイトの内容をそのまま貼り付けることができる機能を有するかどうか。リンクを貼るのではなく、ホントにコピペの要領でテキストだけでなくレイアウトやら画像データまで取り込めるか?です。




Evernote

クラウドメモの老舗かと思います。私が人生で初めてインストールしたメモアプリでもあります。今でこそ多種多様なサービスが存在しますが、黎明期であればこれ一択だったのでは?

しかし他サービスの台頭やら有償化路線への舵切りやらの影響で、ユーザー流出が顕著なんじゃないかと推測します。
(金払わないユーザーは優良顧客ではないですから仕方がない事ではあるかと。そんなわたしもお金は払いたくない派)

無料で同期できる端末も2台までなので、私も他のサービスへの乗り換えを行いました。

この記事を書くにあたって久々にアプリを立ち上げてみました。昔のアプリの画面レイアウトが思い出せないのですが、随分変わりましたかね?もうちょい直感的に操作できた記憶なのですが、現状ゴチャゴチャした配置になってるような(慣れればなんてことはないかも?)。

しかし、10年以上前に書いたメモがちゃんと残っていたのはちょっと嬉しい。アルバム開けたときの感覚でしたね。データ保存の信頼性はさすが老舗ということでしょうか。

あと、Markdownは完全非対応かと思いましたが、試しに#入力してみたら普通に変換されてビックリしました。まさか、使えるとは知らなかった。

老舗多機能統合型

指標 Evernote
対応OS Windows/Linux/iOS/Android
ブラウザ版
同期方法 独自クラウド
同期速度 まあまあ
端末制限 2台まで無料
容量制限 60MB/月超過で有償 等
Markdown
メモの公開
画像挿入
ファイル添付
Webクリップ




Notion

Evernoteからの乗り換え先最有力ではないでしょうか?明らかにEvernoteを意識した公式サイト、これいいんですかね?Evernoteに訴えられないのだろうか?あからさまな価格比較とか、乗換方法が公式サイトにのってるとか、アリなのか?

それはおいておいて、Notionを取り上げた記事を多数目にするようになり、一度試してみようかな、と思ってインストール。色々できそうだ、ということは分かったのですが、何かしっくりこなくてアンインストール。多分私は、こういう、何でもできる多機能型に向いてないんだろうと思いました。

しかしこの記事を書くにあたり、色々調べていくと、やっぱり魅力的。もう少し試行してみようかと思い再インストールしました。

指標 Notion
対応OS Windows/iOS/Android
ブラウザ版
同期方法 独自クラウド
同期速度 ちょい遅い
端末制限 無制限
容量制限 5MB超のファイルを添付したい場合 有償
Markdown
メモの公開
画像挿入
ファイル添付
Webクリップ ○ (ブラウザ拡張機能)




OneNote

Microsoft純正多機能統合型クラウドメモ。会社PCで一時期使ってましたが、実にMicrosoftらしい作り。良くも悪くもMicrosoftだなー。

Microsoft提供の他のサービスとの相性がよく、Microsoftだから会社でも安心して使えるというのが長所。

Markdownが使えないのと、同期や起動速度の点で、その場でメモを取るということには向かないと思います。

良くも悪くもMicrosoftクラウドメモ

指標 内容
対応OS Windows/iOS/Android
ブラウザ版
同期方法 独自クラウド
同期速度 あまり早くない
端末制限 無制限
容量制限 5GB(OneDriveを使用)
Markdown ×
メモの公開 ×
画像挿入




Simplenote

mymemo8.hatenablog.com

不満はあるが、個人的に現状No1アプリ。何よりもその恐るべき同期速度には感服します。本当にシンプルなので何の迷いもなく書くことに集中できる。パパっとメモって即同期。

あと会社PCも同期できるのも良い!

なぜかわからないが、コイツだけは会社のセキュリティをかいくぐって社用パソコンとも同期できてしまう。不思議だ…。

ページ内リンクができない、強制改行できない、画像は貼れない、など不満は言い出したらきりが無いですが、圧倒的な同期スピードとシンプルさだけが売り、というトンガリ方に非常に好感が持てます。

思いついたものをまずsimplenoteで書いてみて、あとで何かに清書したり整理したり、そんな使い方に向いてると思います。

指標 内容
対応OS Windows/Linux/iOS/Android
ブラウザ版
同期方法 独自クラウド
同期速度 最高峰
端末制限 無制限無料
Markdown
メモの公開
画像挿入 ×
ファイル添付 ×
Webクリップ ×




Joplin

simplenoteの不満を解消できないかとインストールしました。 mymemo8.hatenablog.com

100% your data. The app is open source and your notes are saved to an open format, so you'll always have access to them. Uses End-To-End Encryption (E2EE) to secure your notes and ensure no-one but yourself can access them.

simplenoteと大きな違いはデータの持ち方です。100% your dataと言っている通りなのですが、ローカルにデータを持っていることが基本です。必要なときだけ同期を取る、同期方法はdropbox やonedriveといったクラウドストレージに一旦アップロードし、他端末からはクラウドストレージを見に行くようなイメージかと。simplenoteは常に同期しに行きますし、クラウド上にマスターデータがある、という感じだと思います。

オープンソースであり、機能は豊富!カスタムCSSで見栄えも編集が効く等、高機能。

しかし、会社PCだけは社内セキュリティーの関係で同期できないため、今のところsimplenoteの代わりににはなりきれていないです。会社PCさえ同期できるなら、Joplinを主に持っていきたいのですが…

指標 Joplin
対応OS Windows/Linux/iOS/Android
ブラウザ版 ×
同期方法 有償独自クラウド or 他社クラウドストレージ
同期速度 ちょっと遅いか?(同期方法によるかも)
端末制限 無制限
Markdown
メモの公開 ×
画像挿入




Obsidian

obsidian.md

A second brain, for you, forever.

評価指標 内容
対応OS Windows/Linux/iOS/Android
ブラウザ版 ×
同期方法 他社クラウドサービス
同期速度 ???
端末制限 無制限
Markdown
メモの公開 ×
画像挿入




Google Keep

付箋のようなメモ。個人的に、これは選択肢としてナシです。軽いメモ書きによいかと思ったのですが、付箋という形式を意識し過ぎで、ちょっとメモが長くなると、扱いづらい。ハマる人もいるとは思うので、一度お試しあれ。

評価指標 内容
対応OS -
ブラウザ版
同期方法 独自クラウド
同期速度 割と早い
端末制限 無制限
Markdown ×
メモの公開 ×
画像挿入




VScode

言わずと知れた高機能コードエディター。Markdownが使えるためか、コーディングする人にはいいよ、的な形でメモツールとして紹介のされます。確かに、コードを書くついでに使えるという面では良いのでしょうが、そうでなければ使う理由は無いかと。

指標 VScode
対応OS Windows/Linux
ブラウザ版 ×
同期方法 -
同期速度 -
端末制限 無制限無料
Markdown
メモの公開 ×
画像挿入 ×




 

はてなブログアプリ

メモアプリか?といわれると違うと思いますが、個人的によくメモ書きに使っているので挙げてみました。

当ブログの下書をするにあたってAndroidアプリを使っています。もともとはSimplenoteで下書きをしたのち清書してましたが、書き写して調整するは手間。

Androidアプリでアクセスして下書きをしていれば、そのまま投稿できます。

はてなブログを始めた当初は、アプリの評価があまり芳しくないので手を出していませんでした。が、使ってみますと便利!

なので重宝してます。

たまにドラフトを保存したつもりが消えている。細かい操作はブラウザ版でやらないとかなり厳しい。(ブラウザ版をスマホで操作するのも無茶苦茶しんどい)。以上が大まかな不満です。

ブログ投稿の仕上げには必ずPCを立上げる必要があります。

当たり前ですが、はてなブログユーザーでなければあえて使う理由は無いと思います。

指標 はてなブログアプリ
対応OS iOS/Android
ブラウザ版
同期方法 独自クラウド
同期速度 まあまあ
端末制限 無制限
Markdown
メモの公開 〇 というかブログ投稿
画像挿入




Milanote

個人的には、ごく最近存在に気がついたクラウドメモ。バーチャルなホワイトボードにメモやら添付ファイルやらを貼り付けていく感覚で記録していくことができる(ブラウザ版のみ)ちょっと新感覚なサービス。

Get organized. Stay creative. Milanote is an easy-to-use tool to organize your ideas and projects into visual boards.

見よ、この自由なレイアウト!

ステイ クリエイティブ!と銘打つだけはありますが、美的センスがない私は使いこなせないかな〜。

ただいま試行錯誤中。

指標 Milanote
対応OS iOS/Android
ブラウザ版
同期方法 独自クラウド
同期速度 結構早い
端末制限 無制限
Markdown
メモの公開 ×
画像挿入

雑感

GAFAが変調をきたしている、という記事を最近よく見ます。一時代を築いたFacebooktwitterの業績の落ち方は著しいようですね。Googleですら大幅なりストラに踏み切るとか切らないとか…。コロナ渦に端を発する世界的な変調の余波で、物値段が上がったり、手に入らなかったりするのが当たり前になっていると感じます。

こうなってくると気になるのが、上記の便利なメモサービス郡はいつまで提供していただけるのか?という不安です。

企業は業績が悪くなれば、リストラするか不採算事業を手放す等やらないと立ち行かない訳でして、業界全体的に不況ということであれば、前述サービスの中には有償化されたりサービス終了になるものも出てくるかもしれません。

となると、本当に有用なサービスならばお金払うべきなのか?そうすればそのサービスは持続的に提供される。あるいは、クラウドサービスそのものの持続性や秘匿性を危惧するなら、情報をローカルで持つことを前提としたツールにこそ今後価値が出てくることになるのか?

と、考えて見たものの、無料で優秀なサービスが使えるうちは、課金は考えないかな。

月額1,000円払うくらいなら、カフェのコーヒー代に充てたい…

いや、よくよく考えたらスタバのコーヒー2〜3杯分我慢したら払える額なのか…

でもスタバ行こ

すみません、長々とお付き合いいただきありがとうございました。以上です。

Ubunntu & x86_64 ならできた!Android studioを動かす

シロウトなりに試行錯誤してはみましたが、ChromebookでHello wordまで到達はできませんでした。

mymemo8.hatenablog.com

悔しい!

Chromebookじゃなかったら、私でもできるんか?

それが確認してみたくて、やってみました。

私にはもう1台UbuntuのPCがあります。それがコレ

mymemo8.hatenablog.com

比較項目 推奨スペック CF-SX3
RAM 8GB 4GB
空き容量 20GB 約200GB
Arch Intel i5 or higher Core i5 1.6GHz X86_64

今回も推奨スペックに見劣りするが、アーキテクチャは安心のIntel

コイツならどうだ?


インストール手順

公式サイトに懇切丁寧に書かれているので従うことにします

Android Studio のインストール  |  Android デベロッパー  |  Android Developers



ダウンロードは以下から。

Download Android Studio & App Tools - Android Developers

ダウンロードした .zip ファイルを、適切な場所に解凍します。例えば、自身のユーザー プロファイル用であれば /usr/local/、共有ユーザー用であれば /opt/ に解凍します。

アホな私は/home/user/直下でやってしまった...がこれでも進められるか?と問われますと、Yesです。

Android Studio を起動するにはターミナルを開き、android-studio/bin/ ディレクトリに移動してstudio.shを実行します。

私の場合なら/home/user/android-studio/bin/にて./studio.sh

すると...

全く問題なく立ち上がった...

ここまでならChromebookでもできたのです。

問題はここから

エミュレーターは無理!

Device Manager →Virtual →Create Deviceにて仮想デバイスの作成を試みます
試しにPixcel 3aでやってみます。

すると...

おっしゃー!Chromebookでは、ここで躓いた

しかしsize on driveが7.3GB !?

重たすぎる...動くのか?



いや、何度やってもAndroid Studioが落ちる

これは、マシンパワー的に不可だな





実機なら大丈夫

なら、実機ならどうか?

以下のサイトをもとにやってみました developer.android.com

Android 11 以降では、Android Debug Bridge(adb)を介してワイヤレスでアプリをデプロイおよびデバッグできます。USB 経由でデバイスを物理的に接続することなく、ドライバのインストールなどの USB 接続に一般的な問題に対処しなくても、デバッグ可能なアプリを複数のリモート デバイスにデプロイできます。

ケーブルでつなぐといろいろ面倒ですし、これはいいですね。

もちろん、PCとデバイスが同じワイヤレスネットワークに接続されていることが大前提です。

ワイヤレスデバッグを使用するには、ペア設定コードを使用してデバイスワークステーションとペア設定する必要があります。

Device Manager →Physical →Pair using Wi-Fiを選択




Chromebookのときはここでエラーになりましたが、今回はQRコードによるペア設定ポップアップ ウィンドウが起動。

実機側(スマホ=Pixel4a)の設定もやる。
まず、ビルド番号を7回連続でタップ。(むかしは2〜3回だったような?)

開発者向けオプションを有効にします。 その後、デバイスWi-Fi 経由のデバッグを有効にします。


ワイヤレスデバッグをタップして、デバイスをペア設定します。QR コードでペア設定するには、[QR コードによるデバイスのペア設定] を選択して、上記で取得した QR コードをスキャンします。
すると、デバイスマネージャーの中にPixel 4aが現れました。



最後に、テンプレのHello worldと表示するだけのアプリをスマホにアップロードしてみます。



できた!




できた!はよいのですが、やっぱりマシン的に力不足。Intel入ってるChromebook買おかな。でもな~、11インチくらいのがいいんですけど、ないですよね。Windowsと違って、どのメーカーもあんまり新商品投入してこないし。

無理だった...AndroidStudioをARMのChromebookで動かせなかった

前回記事の通り、ChromebookAndroid Studioを入れてみました。

mymemo8.hatenablog.com

試しに動かそうか、と思った所からの話です。こういう類の事始めは「Hello world」てすよね?それをやろうかと思いました。  

 

圧倒的な容量不足で落ちる  

Android Studio 公式のチュートリアルによると、プロジェクト作成の際、アプリのテンプレートを選択することが可能なようです。そして、テンプレだけでもアプリとして機能する状態とのこと。

親切ですね!

しかし適当にテンプレートを選択するも、

Android studioが、うーん、と考え込んだ後…

落ちた!  

  画面右下には「Linuxの容量不足」を知らせるアラート表示。  

  Android studioインストール前にあった空き容量は2GB。そもそもどのくらい容量必要なんだろう?と思い公式サイト見てビックリ。以下推奨仕様と私のPCの比較。  

比較項目 推奨スペック Spin 311
RAM 8GB 4GB
空き容量 20GB 約15GB
Arch Intel i5 or higher MT8183 2.0GHz AArch64

ダメだ…色々無理がある。

Chromebook自体の容量は32GBですが、OSやAndroidアプリ等で容量消費してLinux側に割当られるのは頑張っても15GBくらい、ということで上記表は15GBとしてますが、この時点での空き容量はほぼゼロ。

全力でAndroid studioに容量を割当ててもまともに動かすのは難しい…?

ARM ChromeBookエミュレーターがサポート外

全力で空き容量確保のためLinux環境を初期化してみます。ChromeBookのいいところはLinux環境の初期化がカンタンな所。私みたいなシロウトがヘマしても、割と簡単にやり直せる。

設定 →Linux開発環境 →開発環境を削除

コレだけ。

(もちろん大事なものはバックアップ必要)

元々構築したLinux環境を諦め、まっさらな状態にしました。

その後、Linux側の容量には15GBを振り分けました(純粋な空きは12GB程度)。

この状態で再度インストールすると…

とりあえず落ちなさそう。

※ログでは凄い勢いでエラー連発してるが…

次はエミュレーターを起動し、アプリ(テンプレのまんま)を動かそう!

が、しかし…

エミュレーターが立上がらない

というよりインストールすらできない

それもそのはず、公式サイトによると

注: Chrome OS 上の Android Studio では、現在、接続されたハードウェア デバイスにのみアプリをデプロイできます。詳細については、ハードウェア デバイス上でのアプリの実行をご覧ください。

https://developer.android.com/studio/install?hl=ja

ちなみに、ちゃんとエミュレーターが動くことをサポートされてる端末もあるようです。

以下のサイトにリストアップされてます。が、Acer Spin311の名前は無い…。

https://chromeos.dev/en/android-environment#install-android-studio-on-chrome-os

Android studioのバージョンを落とせば上手く行く的な記事も見ました。で、やってみました。Dolphinより前のバージョンはBumblebeeです。これもインストールには成功しましたが状況変わらず。もう一度Dolphinに戻しました。

実機の接続も不良

そもそも、このマシンパワーでエミュレーター動かしても、カクカクして実用に耐えられんだろう。

逆にハードウェアデバイスを使っての動作確認なら可能か?手元にはPixelスマートホンもあるじゃないか!

ということで、トライしてみましたが、デバイスが見つからないとのこと。

ちゃんとこのチュートリアルにそってやったのに、です。

USBケーブル、Wifi経由双方で試すがダメでした。

スマホがだめなら、このSpin311自体はどうなのか?

Android Debug Bridge(ADB)を有効にすればそれが可能になるらしいが、一度オンにするともう一度オフにするにはLinuxのやり直しレベルではなく、chromebook自体を初期化しないといけないという、恐ろしい条件つき。

…まあ、現状復帰はそんなに難しくないか…オン!

これをすると再起動がかかり、Android Debug Bridge(ADB)を有効に。

しかし....駄目だ

断念。気になるエラーメッセージ

結局まともに動かすことができませんでした。情けない...

これは、やはり無理な試みだったのか

気になるのは、このエラーメッセージ

 

Could not determin adb version

これ、どうやって解決するんだろう。

 


追記

Intelが入ってるUbuntuならHello World 成功しました。

mymemo8.hatenablog.com

ChromebookにAndroid Studioをインストールする

久々にChromebookの話題になります。
たまたまAndroid Studioがインストールできるという記事を目にしまして、2番煎じですがやってみようと思いました。

余談ですが、最近Googleがオススメしてくる記事が、私が見たいものをちゃんと選んでくるんです。いゃあ、怖い。ずーと見られてる。



導入環境

毎度の事、私のChromebookはコレ一台のみ

項目 内容
メーカー acer
機種 Spin 311
CPU MediaTek M8183C 2.0GHz
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 32GB

ケチって容量が32GBしかない機種を購入しました。

アレコレ遊んでいるうちに残り5GBくらいしか空き容量なし。

もうちょい出せば64GB買えたのにと、激しく後悔。

残り容量だけで、果たしてAndroidStudioは入るんだろうか?



ダウンロードとダブルクリックのみ

環境が整っていれば、多分インストーラー(?)をダウンロードしてきてダブルクリックするだけで完了してしまうかも?(私はそうはいきませんでしたが)


インストーラーは本記事執筆時点では下記にありました。

developer.android.com




インストーラーだけで750MBくらいあるので、そろそろ私のChromebookの容量限界に近い。無駄なものをインストールしまくったので、あとで何か消して容量空けないとな...。


ロックの解除

インストーラーをダブルクリックすると、以下のようなメッセージと共にインストール失敗。

E: Could not get lock /var/lib/dpkg/lock-frontend - open (11: Resource temporarily unavailable)  
E: Unable to acquire the dpkg frontend lock (/var/lib/dpkg/lock-frontend), is another process using it?

コレに関しての参考記事、クグるとすぐ出てきました。
パッケージ管理リポジトリに矛盾が発生しない様、apt等の処理が同時に複数実行されない様にする「ロックファイル」がロックされている、らしい。 バックグラウンドでapt系の自動処理とバッティングしているか、自動処理が何らかの原因で異常終了し、安全を見てロックされた?みたいな。

で、対処方法として挙げられてたのは - 暫く待つ - 再起動する - ロックをかけている原因のプロセスを特定し、止める
などですが、私はあまり吟味せず以下を実行。ロックファイルを削除。

$ sudo rm /var/lib/apt/lists/lock  
$ sudo rm /var/lib/dpkg/lock  
$ sudo rm /var/lib/dpkg/lock-frontend

すると、このエラーは出なくなりました。

参考サイト



Arm64ではインストールできない? 否!!

続いて出たのがコレ。

Error while installing package: package architecture (amd64) does not match system (arm64)

アカン、これは無理っしょ!?

CUPのアーキテクチャ互換の壁は超えられないっしょ?

っと思ったのですが、素晴らしいサイトを発見。こちらの記事には次のようにあります

Thankfully, you aren’t tethered to the arm64 architecture that is inherent to the Linux container on your Chromebook. Since the Linux container and its virtualization environment run independently of ChromeOS, you can add whatever architecture you like. It only takes one simple line of code and some dependency additions to get Android Studio up and running on an ARM-powered Chromebook. Let’s take a look at exactly how to do it.

へ?you can add whatever architecture you like...?

私の低級英語力ではarm64アーキテクチャamdベースのインストーラーで問題なくインストールできると解釈できるのだが??

それ可能なの?

chromeunboxed.com

しかも、以下を実行するのみとか。ホンマか?

ダメ元でやってみる。

$ sudo dpkg --add-architecture amd64
$ sudo apt update
$ sudo apt install default-jre default-jdk

※この処理自体はすぐ終わります

で、再度インストーラをダブルクリック...

すると...なんと!?

起動即エラーとなってた状況が変化し、プログレスバーが徐々に進行。

10分くらい要しましたが、インストール完了。

で、起動すると...

立ち上がった!ちなみに起動アイコンも出てきます。

アーキテクチャの壁超えれたな...。実は今までarmだからということでインストール諦めたソフトがいくつかあるのだが、もしかしてインストールできちゃったりして!?しかし本件を経て、PCに残された容量は...1.7GB(ダウンロードしたインストーラは速攻削除)。思いの外残ったが、でもカツカツであるのは間違いない。ゴミみたいなのがいっぱいあるだろうから整理しないと。。。

私が悪い!?いやAmazonが…。

Pixel 6aを購入しました。しかしハダカで使っていると熱くなってきて持ち続けるのが辛い...。ケースでもつけないと、使い続けるのは厳しいな…。

ちょうど某イベントでこれが当たった。
Amazonで1,000円分使える。


私は、普段は楽天でしかお買い物してません。
が、Pixel 6aが発売して間もないからなのか、楽天市場ではほとんど商品がヒットしない。品数はやはりAmazonの方が豊富ですな。

Amazonでの買い物は何年もやってなかったが、ギフト券もあるしちょうどいいや。



送料無料で高速配送?

とりあえず軽くて安いなら何でもイイや。

と探し始めて10分くらい。これにしよう。

この時の時価で1,300円弱だった。

1,000円のギフト券もあるし。

おっと、しかも今ならキャンペーン。

お試しでアマゾンプライム会員が利用できる無料の配送特典が特別お試しで使えるらしい!

(今振り返ると、アホらしい...)

(今振り返ると、ホンマ、アホらしい...)

通常配送だと1周間かかるが、この配送特典利用すれば翌日届くと書かれている。

(嘘だったのだが…)

スマホ使うのが辛い、そんな毎日から一日でも解放されたい。

思わず配送特典「利用する」にチェックをつけてポチってしまった。



無料...のカラク

異変には即気が付きました。

注文即、こんなメールを受信。

へ?!何言ってんの?

プライム会員になった覚えはない!

……これはもしや。

やっぱり。

お試しとはいえ、いつの間にか会員になってるやん!

しかも、しっかり会費取られることになってるやん!

いらん、そんな有料サービス不要!

と、サービス停止の操作をしたものの、 お試し期間1ヶ月が終了したらサービスが停止することに。

もちろん1ヶ月分の費用は請求される。

あ〜ぁ、やられた。

しかし、もう取り返しはつかない。

注意や想像力が足りなかった私が悪いんだ。

詐欺とかに引っかからんようにね? という注意換気のケーススタディでよくある展開やん。

なぜ、そこに思い至らなかったんだ…

悔しい...

即日配送?な訳ないじゃん!

起きてしまったことは、しょうがない。

授業料500円で学んだし、欲しいものがもうすぐ到着する。

それで良しとしよう。

なんと、もう商品発送の通知が! (アホらし...)

今日注文して、今日届くことになってるやん

やっぱ有料サービスは違うな〜

(アホらし...)

ここまでの経過は夜中の1時頃のはなしです。

夜が明けて日が上がり、また日が沈みかける頃、

こんな通知が

「すげ、ホンマに即日到着やん。」

で、ポストに確認しに行くわけですが、

...無い?

そうか、置き配にしたから、ポストじゃ無いところに…

無いね…?

まさかの誤配送とかか?

念の為ググってみると

「実際に配達されるより前に着荷通知されることがありますので、もうすこし待ってみましょう」

なら、待ちましょか

(アホらしい…)

しかし、待てど暮せど来ない

というか、「その日」が終わった

流石に「即日」ってムズいよな...次の日ならくるか?

…「次の日」も来ない

…「その次の日」も来ない

…「その次の次の日」も来ない

…「その次の次の次の日」に来た

※何日後に来たか正確に記録してませんでした。怒りのあまり、梱包を即処分してしまった。

どこかに免責書いてあったんだろうな。「即日到着する」とは、即日に「到着しました!」というメールを送ることも含みますってさ。

見落とした私が悪いのさ…

凄まじくゴツくなったPixel6a

なにはともあれ、待ってたものが到着した

早速装着してみた

見よ!この重厚感。

膨張しすぎてズボンのポケットに入らない…

こりゃ失敗やな

スマホの熱対策には多少効果はありましたが、重いし太すぎて嵩張る。 これは明らかに私の趣向に反する。

あーぁ、今回は何もかも失敗や。

ま、買い物に失敗するのは良しとして、今後は気をつけなければ。

買ってしまった Pixel 6a

私はよく衝動買いする方です。

Pixel 4aを買って2年近く経ち、そろそろ頃合いかな、と思ってた矢先、6a発売のウワサがチラホラ出始め、そこから情報ウォッチし続けて約半年。

とうとう発売日も決まった頃のことです

「新作の出始めは初期不良とか怖いので半年くらい様子見しよう」

これが従来のワタシの平時の思考回路です。

その日の朝、会社に出勤しようと駅に向かって歩いていた時です。



落としてしまった…



ズボンのポケットから滑り落ちてしまった…



ベットから落っことしてしまうことは過去何度かありました。
それくらいなら何も問題はありませんでした。



今回も最初拾った時は、異常無しに見えてホッとしました。
もう一度ズボンにしまい直し、会社へ出勤。


自席について何気なくスマホを取り出し、通知を確認。
再度しまおうとしたとき、何か違和感を感じ、
もう一度画面を見ると...


「ウソやん...」



「なんか、2本ぐらい筋が入ってるやん...」




今冷静になってみると、
普段使いで、なんら支障無い程度のダメージ
しかし、半年くらい動向を追っていたこととの相乗化(?)なのか、
気づけばPixel 6aが欲しくてたまらなくなってしまっていた。



いいよね、しょうがないよね...



ポチッ。





Pixel 6a開封


この瞬間ほどウキウキする瞬間は無いですよね

スマホだと同梱されることが多い
充電器有線イヤホンが同梱されてません。

Google Pixel 6a には何が付属していますか?」

Google Pixel 6a には、1 m の USB-C - USB-C ケーブル(USB 2.0)、クイック スタートガイド、クイック スイッチ アダプター、SIM ツールが付属しています。30W USB-C 充電器は Google Pixel 6a に付属していませんので、別途ご購入ください。
Google Pixel 6a - Google ストア

もう耳にタコができるくらいよく聞くSDGs的なアレなのか

イヤホンはイヤホンジャック自体廃止なので同梱は無意味。
(4aではイヤホンジャックありました)





データ等のお引越し

4aの時もそうでしたが、これで大半の設定やデータは移管できます。

ちなみに写真は右=4a、左=6aです。

ちゃんとガイダンスがあるので、それに従うだけ。

写真まで全部移管してしまったので、
それなりに(10分くらい?)時間かかりました。





インターネット繋がらない... 汗

私はIIJのギガプランでSIMの契約をしています。過去pixel 4aに乗り換えた際はSIMカードを旧端末から引っこ抜いて新端末に差すだけで乗り換え完了した、と記憶してました。

なので、今回Pixel4aから6aにSIMカードを差し替えたとき、普通にアンテナが立ったので、「これで完了!」と思い外出。

いざ使ってみると電話はできるけどネットサーフィンが一切不可なことに気がつきました。

「ウソやん、なんで??」

家に帰ってググってみるとIIJのQAにたどり着きました。
(IIJ乗換ガイド)https://www.iijmio.jp/hdd/guide/apn.html

「アクセスポイント名」を設定する必要がある。


こんな作業、過去にした覚えないんですけど、
確かにこれでネットに繋がるようになった。










使用感(熱くて、つらい)

まだそれほど長く使っていないので、そんな書くことは無いのですが少しだけ。


まだ発売して間もないので、レビュー数も少ないと思いますが、ネットでちらほら見かけるネガティブコメントとして

熱くて持てない


 
やかんのように熱くなる

というものがみられました。まあいいや買ってしまえ、と思い購入してみました。

確かに暑いですが、ちょっとしたネットサーフィンだったり、この記事の執筆程度なら「ちょっと温かいな.. 」くらいの違和感で済みます。

しかしお盆の間、暇な時間触りまくった結果、指先に火傷みたいな感覚が…

「だめだ…。スマホ触るのが辛い…。」

できるだけ直接触らずに操作できないかとググったところ、初めてスマホでマウスが使えることに気がつきました。

早速安いBluetooth対応マウスを購入。

マウス使うのは案外便利ですね。特にネットサーフィンなんかをしているとき、画面のしたスクロールが超ラクちん。これにBluetoothキーボードも接続したら...スマホじゃなくてPCやな。

って私は何をやっているんだ…。そこまでしないと使えないような物を無理に使っている…。

これは…失敗したかな…。

改めてPixcel4aを触ってみますと、軽い!それに、いい手触り。操作性も6aと全然遜色ない(まだAndroid12のままだから)。

この買物は...失敗だったか?

噂によると、Android13へのバージョンアップで発熱問題は改善される?という話もあるので、発熱についてはそれに期待するが…

私くらいのライトユーザーなら6aより4aのほうが良かったのでは?

あぁ、そうなのか?!

いやいや、新しい方がいいに決まっている。

これから良いところ探そう。

Ubuntuにwineを導入してJWcadを動かす

mymemo8.hatenablog.com

古いPCにUbuntuを入れたら1度やりたかったことがあります。

wineを使ってJWcadを動かせるようにしたい!

2年前に思いつき、温め続けた(いや、忘れていただけ)このアイディア

この期にやってみないわけにはいかない、

せっかくの夏休みだし。

ということでトライしてみました



Jw_cadとは?

Jw_cadWindows 8, 10, 11 上で動作する2次元汎用CADです

Jw_cadのページ

無償で使える、という粋な2次元CADで、日本のCAD普及に 一役買ったとか買ってないとか。

今でも根強い人気のあるソフトウェアですが、 もちろんWindowsのみしか対応していない。

LinuxとかChromebookなんかに対応してるわけがない。

なので、まずLinux上でWindowsソフトを動かせる仕組み 「wine」を導入してみます。



公式通りでは上手くいかないwine導入

WineHQ - Run Windows applications on Linux, BSD, Solaris and macOS

公式サイトの引用をしますと...

Wine (originally an acronym for "Wine Is Not an Emulator") is a compatibility layer capable of running Windows applications on several POSIX-compliant operating systems, such as Linux, macOS, & BSD.

このあたり、あまり理解できないが wine ≠ Emulatorだそうです。

Ubuntuへのインストールの仕方もしっかり掲載されてます

Ubuntu - WineHQ Wiki

なのでその手順に準ずるならば...

まずリポジトリにアクセスする為の公開鍵?をダウンロードする

sudo wget -nc -O /usr/share/keyrings/winehq-archive.key https://dl.winehq.org/wine-builds/winehq.key

次にwineのリポジトリを追加する

sudo wget -nc -P /etc/apt/sources.list.d/ https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/dists/jammy/winehq-jammy.sources   

最後にアップデート sudo apt update してインストールsudo apt install --install-recommends winehq-stable

で完了するとのこと。

しかし sudo apt update のところでエラーになる

$ GPG エラー: https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu jammy InRelease:   
公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした:  
NO_PUBKEY **1234567890ABCDE**  

リポジトリ https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu jammy InRelease  
は署名されていません。  

このようなリポジトリから更新を安全に行うことができないので、
デフォルトでは更新が無効になっています。  

リポジトリの作成とユーザ設定の詳細は、
apt-secure(8) man ページを参照してください。  

https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu jammy InRelease is not (yet) available 
(公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY 1234567890ABCDE)  

W: GPG エラー: https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu jammy InRelease:   
公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした:   
NO_PUBKEY 1234567890ABCDE  

E:リポジトリ https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu jammy InRelease は署名されていません。  

W: このようなリポジトリから更新を安全に行うことができないので、デフォルトでは更新が無効になっています。
W: リポジトリの作成とユーザ設定の詳細は、apt-secure(8) man ページを参照してください。
E: https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu jammy InRelease is not (yet) available 
(公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY 1234567890ABCDE)

※1234567890ABCDEはテキトーです。これは人によって違う。

なんとなく、公式記載の最初の手順でダウンロードしてきた「鍵」をうまく使えていない...?

ナゼだ...。



鍵問題? apt-keyが廃止になる

「apt update時に公開鍵を利用できないんですけど?」的にググる
結構ヒットします。

その内容はだいたい、以下を実行したら解決するよ!的なものです。
$ sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys 1234567890ABCDE

試しにその通りやってみました。

結果、コマンド自体は通るものの、依然として状況変わらず。


そして、ググりにググった結果いくつかの記事にたどり着きました。

そのうちの一つが以下

gihyo.jp

サードパーティのAPTパッケージリポジトリを追加する際に使用する「apt-key」コマンドは、2020年8月の2.1.8から「廃止予定(deprecated⁠)⁠」となり、2022年の半ばには削除される予定になりました。

難しいことはわかりませんが、運悪く今のこの時期になって 要するに従来のやり方が廃止されるので、 代替方法が必要とのこと。





ちょい古いバージョンでインストール成功

前述の記事を参考に色々試行錯誤してみました。

当初の手順で公開鍵は/usr/share/keyrings/の位置に
winehq-archive.keyという名前で保存されている。

どう解説していいかわかりませんが、多分このgpgコマンドを
実行する必要があるらしいとのこと。

sudo gpg --no-default-keyring --keyring ./winehq.gpg --import winehq-archive.key

次に(ここがあやふや)上記コマンドで生成したwinehq.gpg(鍵?)を 「リポジトリを見に行くときに参照する」的な内容をどこかに反映する必要がある。

/etc/apt/sources.list.d/リポジトリ名.listに対して
おおよそ以下の内容を記述する必要があると思われる。

deb [arch=(dpkg --print-architecture) signed-by=/usr/share/keyrings/winehq.gpg] https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/dists/jammy/winehq-jammy.sources   

思われる...と書いてしまったのはアレです...


色々やってたらいつの間にかできてしまったというヤツ..

うまく説明できないんですが、とにかくその後以下でインストールできました。

$ sudo apt update  

$ sudo apt upgrade  

$ sudo apt install wine  

$ wine --version
>> wine-6.0.3 (Ubuntu 6.0.3~repack-1)  

しかし、ナゼ最新版が入らなかったんだ??

ま、いいや

本当にやりたかったのはCADを入れる方やから


Jw_cadのインストール

こちらはなんの問題もなくクリアできました。

まず、公式HPからインストーラーをダウンロードします。

インストーラーはjww825a.exe

で、以下を実行。

wine jww825a.exe  

ちょい時間かかりましたが、インストーラーが起動

使用許諾に同意したりしていくと....

普通にインストールできた!
以下のように、アイコンがあらわれました

立ち上げてみると...

起動できました。

実用に耐えうるかどうかは検証してませんが、目的は達成

ま、ちょっとだけ使ってみましたが、 結構カクカクして、イライラするんだろうな...という感想