MYmemo

思い立ってやってみるけど、長続きしない。せめて記録しておく。

Ubuntuにwineを導入してJWcadを動かす

mymemo8.hatenablog.com

古いPCにUbuntuを入れたら1度やりたかったことがあります。

wineを使ってJWcadを動かせるようにしたい!

2年前に思いつき、温め続けた(いや、忘れていただけ)このアイディア

この期にやってみないわけにはいかない、

せっかくの夏休みだし。

ということでトライしてみました



Jw_cadとは?

Jw_cadWindows 8, 10, 11 上で動作する2次元汎用CADです

Jw_cadのページ

無償で使える、という粋な2次元CADで、日本のCAD普及に 一役買ったとか買ってないとか。

今でも根強い人気のあるソフトウェアですが、 もちろんWindowsのみしか対応していない。

LinuxとかChromebookなんかに対応してるわけがない。

なので、まずLinux上でWindowsソフトを動かせる仕組み 「wine」を導入してみます。



公式通りでは上手くいかないwine導入

WineHQ - Run Windows applications on Linux, BSD, Solaris and macOS

公式サイトの引用をしますと...

Wine (originally an acronym for "Wine Is Not an Emulator") is a compatibility layer capable of running Windows applications on several POSIX-compliant operating systems, such as Linux, macOS, & BSD.

このあたり、あまり理解できないが wine ≠ Emulatorだそうです。

Ubuntuへのインストールの仕方もしっかり掲載されてます

Ubuntu - WineHQ Wiki

なのでその手順に準ずるならば...

まずリポジトリにアクセスする為の公開鍵?をダウンロードする

sudo wget -nc -O /usr/share/keyrings/winehq-archive.key https://dl.winehq.org/wine-builds/winehq.key

次にwineのリポジトリを追加する

sudo wget -nc -P /etc/apt/sources.list.d/ https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/dists/jammy/winehq-jammy.sources   

最後にアップデート sudo apt update してインストールsudo apt install --install-recommends winehq-stable

で完了するとのこと。

しかし sudo apt update のところでエラーになる

$ GPG エラー: https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu jammy InRelease:   
公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした:  
NO_PUBKEY **1234567890ABCDE**  

リポジトリ https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu jammy InRelease  
は署名されていません。  

このようなリポジトリから更新を安全に行うことができないので、
デフォルトでは更新が無効になっています。  

リポジトリの作成とユーザ設定の詳細は、
apt-secure(8) man ページを参照してください。  

https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu jammy InRelease is not (yet) available 
(公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY 1234567890ABCDE)  

W: GPG エラー: https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu jammy InRelease:   
公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした:   
NO_PUBKEY 1234567890ABCDE  

E:リポジトリ https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu jammy InRelease は署名されていません。  

W: このようなリポジトリから更新を安全に行うことができないので、デフォルトでは更新が無効になっています。
W: リポジトリの作成とユーザ設定の詳細は、apt-secure(8) man ページを参照してください。
E: https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu jammy InRelease is not (yet) available 
(公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY 1234567890ABCDE)

※1234567890ABCDEはテキトーです。これは人によって違う。

なんとなく、公式記載の最初の手順でダウンロードしてきた「鍵」をうまく使えていない...?

ナゼだ...。



鍵問題? apt-keyが廃止になる

「apt update時に公開鍵を利用できないんですけど?」的にググる
結構ヒットします。

その内容はだいたい、以下を実行したら解決するよ!的なものです。
$ sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys 1234567890ABCDE

試しにその通りやってみました。

結果、コマンド自体は通るものの、依然として状況変わらず。


そして、ググりにググった結果いくつかの記事にたどり着きました。

そのうちの一つが以下

gihyo.jp

サードパーティのAPTパッケージリポジトリを追加する際に使用する「apt-key」コマンドは、2020年8月の2.1.8から「廃止予定(deprecated⁠)⁠」となり、2022年の半ばには削除される予定になりました。

難しいことはわかりませんが、運悪く今のこの時期になって 要するに従来のやり方が廃止されるので、 代替方法が必要とのこと。





ちょい古いバージョンでインストール成功

前述の記事を参考に色々試行錯誤してみました。

当初の手順で公開鍵は/usr/share/keyrings/の位置に
winehq-archive.keyという名前で保存されている。

どう解説していいかわかりませんが、多分このgpgコマンドを
実行する必要があるらしいとのこと。

sudo gpg --no-default-keyring --keyring ./winehq.gpg --import winehq-archive.key

次に(ここがあやふや)上記コマンドで生成したwinehq.gpg(鍵?)を 「リポジトリを見に行くときに参照する」的な内容をどこかに反映する必要がある。

/etc/apt/sources.list.d/リポジトリ名.listに対して
おおよそ以下の内容を記述する必要があると思われる。

deb [arch=(dpkg --print-architecture) signed-by=/usr/share/keyrings/winehq.gpg] https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/dists/jammy/winehq-jammy.sources   

思われる...と書いてしまったのはアレです...


色々やってたらいつの間にかできてしまったというヤツ..

うまく説明できないんですが、とにかくその後以下でインストールできました。

$ sudo apt update  

$ sudo apt upgrade  

$ sudo apt install wine  

$ wine --version
>> wine-6.0.3 (Ubuntu 6.0.3~repack-1)  

しかし、ナゼ最新版が入らなかったんだ??

ま、いいや

本当にやりたかったのはCADを入れる方やから


Jw_cadのインストール

こちらはなんの問題もなくクリアできました。

まず、公式HPからインストーラーをダウンロードします。

インストーラーはjww825a.exe

で、以下を実行。

wine jww825a.exe  

ちょい時間かかりましたが、インストーラーが起動

使用許諾に同意したりしていくと....

普通にインストールできた!
以下のように、アイコンがあらわれました

立ち上げてみると...

起動できました。

実用に耐えうるかどうかは検証してませんが、目的は達成

ま、ちょっとだけ使ってみましたが、 結構カクカクして、イライラするんだろうな...という感想

古いPCにUbuntu導入してみた

片付で出てきた中古PC

およそ2年前、色々あって中古のノートPCを手に入れることができました。Windows7だったし、Linuxでも入れてみようかと日経Linuxもメルカリで購入。
しかし、この中古ノートPCの上に日経Linuxを積んだあと、ちょっとした過ちを犯しました。その上に、さらに本とか書類を積んでしまいました。

忙しいと私はよくやってしまうのですが、後で処理しようと思う物をどんどん積んで行ってしまい、半永久的に処理されない、というヤツ。

結果、再び日の目を見るまでに2年かかってしまった…。珍しく時間ができたし、せっかくなので当初の目的だけは果たしておこうと思いました。


躓いたのはCDブートのところくらい

いきなり躓いたのは、何故か必ずハードディスクからの起動をしてしまうという状況で、スタートラインにすら立てない有様。

まずはBIOS起動。Let`s noteは起動画面でF2。

せっかくなんで、マシン性能はこんな感じ。10年くらい前の機種ですけど、ぶっちゃけ新品で買ったChromebookより性能いいかも。


起動時の最優先読み込み先を、光学ドライブに設定。

しかし、何故かハードディスクから立ち上がってしまう...。ナゼ...?

5分くらい悩んで思い出しました。 そうか、2年前に使ってみた際、光学ドライブが起動する「キュキュッ」とか「ブーン」って音がウザいから、起動時は光学ドライブ自体が起動しないよう設定したんだった。あれを元に戻さなければ。

あれも確かBIOSだったな...。あった、

ということで、このあと無事光学ドライブからのインストールに成功。
あとは特に躓きポイント無し。 ご覧の通り、インストールできました。
ミスったのはフォルダ名が日本語になってしまったところ。
あとキーボード認識もうまく行ってない。




さて、ここで気付かれ方はおられますか?
そう、2年前の日経Linuxの付録を使ってUbuntsをインストールしました。
最新バージョンじゃねーよな。Ver. 20.10って。



アップデートを試みる

この記事を書いている時点で最新バージョンは22.04らしい。

では、行ってみよう!

$ sudo apt update
$ sudo do-release-upgrade

で、エラーになりますよね。そりゃね。

理由はリポジトリ間違いというか、
リンク切れというか。以下のファイルを修正する。

/etc/apt/sources.list


いや、その前にテキストエディタをインストール

sudo snap install emacs --classic

普通、そんなことしなくてもvi使えよ、
って言われると思いますが、すみません。
viは超苦手なので、emacsで許してください。
ちなみに、知らない間にapt installじゃなくて
snap installってのが市民権を得てきてるらしいですね。

リポジトリは以下に書き換えました。
http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu


で、気を取り直してバージョンアップ実行すると...。
成功。無事22.04になりました。



もしもっかいやるなら....

バージョンアップに要した時間ですが、めちゃくちゃ長かった...

普通に数時間かかってしまった。
実はインストールは結構早く終わったんだ。
元が2年分のバージョンアップだったからなんだろうか?
今回みたく、まっさらなPCにインストールするのであれば、
最初っから最新版に行くべきなんでしょうね。
当分もう一回は無いだろうけど、教訓になりました。

ChromebookにJoplinをインストールできるか?

当たり前ですが...

Androidアプリとしてであれば間違えなくインストールできます。

楽勝やん。

と気分良く使っていたところ、
あることに気が付きました。



Mobile版Joplinの機能制約

以前の記事で、Joplinには沢山の魅力的な機能が備わっていることを紹介しました。 mymemo8.hatenablog.com

特にカスタムCSS。「カスタマイズできる」となればやってみたくなりますよね!

Custom CSS support for customisation of both the rendered markdown and overall user interface.



で、試しに思ったのですが、
アプリの隅々まで探してもそんな設定無さそう...。
試しにググると、以下の記事がヒット。

How to change CSS in android - Support - Joplin Forum

you can’t. custom css is not supported on mobile.



なんじゃそりゃ!

モバイルアプリはサポート外かよ!

ならデスクトップ環境にインストールせなアカンのか...。


私の私用デスクトップはChromebookしかない。

ということで、本題です。

ChromebookLinux環境にJoplinはインストールできるのか?



試行錯誤...

とりあえず、何も考えず以下を試してみよう。

$ sudo apt install Joplin  
E: パッケージJoplinが見つかりません


想定内ですな。じゃあ、これはどうだ?

$ sudo snap install joplin-desktop  
error: snap "joplin-desktop" is not available on stable for this architecture
       (arm64) but exists on other architectures (amd64).

これ、アカンやつでは?

armアーキテクチャは門前払いってヤツか?


ちなみに公式ホームページで推奨されているのは

On Linux, the recommended way is to use the following installation script as it will handle the desktop icon too:

$ wget -O - https://raw.githubusercontent.com/laurent22/joplin/dev/Joplin_install_and_update.sh | bash  




ですが、実行すると

bash: 行 2: 予期しないトークン `raw.githubusercontent.com' 周辺に構文エラーがあります
bash: 行 2: `raw.githubusercontent.com (raw.githubusercontent.com) をDNSに問いあわせています...'  


なんかおかしい。

普通にraw.githubusercontent.comに
アクセスすると中身が見れるのだが...。

うーん、初歩的なところで躓いていそうだが、とりあえずここで諦めます。

どなたか解消法を教えていただけるととても嬉しいです。(そもそも、armアーキテクチャにはインストールできないというオチかもしれませんが)

SimplenoteからJoplinに乗り換えられるか?

以前EvernoteからSimplenoteに乗り換えたお話を書きました。手軽でシンプル、高速同期がウリのこのアプリ、重宝してます。しかし、不満がないわけではありませんでして、常に新しい選択肢を模索しております。この度Joplinを試してみましたので、メモとして残しておきます。

Simplenoteの欠点

具体的にSimplenoteの何が不満なのかというと

OSごとのMarkdown認識違い

私は以下4端末でSimplenoteを使ってます

  1. 社用ノートPC(Windows)
  2. 社用スマホ(iPhone)
  3. 私用ノートPC(Chromebook)
  4. 私用スマホ(Android Pixel 4a)

このバラバラなOS上でもSimplenoteは軽快に動作します。名称通りのシンプルさのため、難しい文章装飾はできません。Markdownで表現できる範囲が限界です。しかし、このマークダウンで書いた文章がよく崩れます。私用スマホで整えた文章が社用ノートPCでは崩れていたり。流石にheadlineは崩れないのですが。

あと、iOSアプリではHTMLのbrタグを効かせる事ができますが、Androidでは認識しない等もOS間の違いになります。

Markdown on Android does not support HTML tags. Entering something like <b>, <i>, <br>, or <img>will show the tag exactly as it is written and not formatted.

引用:simplenote help center


シンプルすぎる

長所でもありますが、機能はほとんどありません。機能は以下くらいのもの

複雑なことはできません。
十分といえば十分。以前の記事で十分って書きました。

ただ、もうちょっとなんか遊んでみたいなと。




他にクラウドメモの選択肢は?

Simplenoteで初めてMarkdownに出会いましたが、これはホントに便利です。

クラウドメモも便利。メモを取りたいときというのは、予期せず訪れます。その時々で手元にある端末が前述4種類のうちどれなのか、はランダムです。しかし、いづれの端末からも入力でき、他の端末であとで確認できるのは非常にありがたい。こんなアプリは他に無いだろうかということで、色々検索してみると以下が候補になりました。

  1. Notion
    Evernote代替アプリとしてよく紹介されるようになりました。試しに私もインストールしてみました。しかしながら、私にはちょっと高機能すぎるといいますか、多機能すぎて使いこなせないな...。とアンインストールしてしまいました。

  2. One Note
    Microsoft製なので使っている人も多いのでしょうか?SimplenoteもMicrosoft製ですが、Officeのファミリーでは無いですからね。これも高機能ですが、Notionほどの抵抗感なく使えました。いまでも社用PCでファイル整理用のクラウドサーバー代わりに使ってます。が、Markdownが使えなし、他の機能もWindows PCが主じゃないと使いづらい。Simplenoteの代替にはならないかなと思いました。

  3. Boostnote
    試してませんが良さそうだなとは思いました。おいおい試してみようかと。Windowsには対応してないようで、iOSAndroidはイケるみたいです。

  4. Typora
    評価は高かったようですが、昨年に有償化したようです。無償のものを探しているのでとりあえず除外します。こちらはLinuxはいけるようですが、Androidには非対応のようです。

  5. Joplin
    コレが今回検討してみたアプリです。Notionと同じくEvernotの代替アプリとして紹介記事を見つけましたので試してみました。



Joplinの特徴

複数OS対応

WindowsiOSAndroidには対応しています。Linuxもいけるみたいですが、私は試してません。しかし、前述の私が持っている4つのデバイスでは全て使えました。

Markdown + α

もちろんMarkdownは対応してます。Simplenoteで気になっているOS間での差も気にならない(気がする)
加えて面白い機能が備わってます。プラグイン等使いこなせたら便利かも。

まず Diagrams。コレいいですね!
引用:About Mermaid

例えば下記のように記載します。

### PDCA cycle  

'''mermaid
flowchart LR;
   id1(Plan)
   id2(Do)
   id3(Check)
   id4(Action)
   id1--->id2;
   id2--->id3;
   id3--->id4;
   id4--->id1;
'''  

するとこうなります。

文字でメモを残すより、さらに強力!

それからHTML タグもサポートされてます。<br>もOS関係なく問題なく効きます。

あと、Markdownの表現部分のCSSがカスタマイズできるようです。

Custom CSS support for customisation of both the rendered markdown and overall user interface.

他にもWeb Cliperなど、機能は豊富

Web Clipper for Firefox and Chrome.



同期には不満

Simplenoteと同様、独自クラウドサービスの「Joplin cloud」がありますが有償です。月額数ドルかかります。

無料使いの手段としてはDropbox等、他のクラウドサービスと連携させることができます。

Synchronisation with various services, including Nextcloud, Dropbox, WebDAV and OneDrive.

試しに、DropboxとOneDrive双方で試してみましたが、うまく同期できました。

Windows PC以外はね…

唯一ですが、この1点の理由でJopliへの完全移行はできないという結論になります。

Windows PCは社用のヤツですが、多分会社のセキュリティーに弾かれてる…

Simplenoteだと社用PCでも問題なく同期できます(本来は同期できちゃダメなのかもしれませんが)

あと、Dropbox等による同期自体ちょっとモッサリ感があります。Simplenoteの同期スピードは異常に早いです。

これについてもしかするとJoplin Cloudが解決策なのかもしれませんが、今の所課金は考えてません。

まとめ

要は機能的には圧倒的にJoplin優勢ですが、社用PCと他の端末との同期が取れないという1点のみsimple noteに軍配が上がるという結果です。ただし、私には無視できない要素でして、simple noteは使い続けることになると思います。

作るまでもない内容かもですが、比較表作ってみました。ご参考まで。

項目 Simplenote Joplin
markdown
Diagrams
Web Cliper
Custom CSS
HTML タグ
Windows
iOS
Android
Linux
同期

Termuxで遊んでみた (Android用ターミナルエミュレータ)

1つ娯楽を見つけました。

最近まとまった自由時間が取れません。

なのでスキマ時間に効率よく遊びたい。

手元にはスマホだけは必ずあります。

しかしネットサーフィンして終わり...

貴重な時間を浪費する毎日

なんて勿体ない....

そんなとき見つたのがコレ termux.com

素晴らしい!

ネットサーフィンだけで時間を浪費 するよりよっぽどいい!

Termuxが何者か?については公式サイトの冒頭に以下のようにあります。

Termux is an Android terminal emulator and Linux environment app that works directly with no rooting or setup required. A minimal base system is installed automatically - additional packages are available using the APT package manager.

つまり(?)スマホLinuxに触れられるということのようです。

これは試さなくてはいけない。

ということでちょっと遊んでみました。


インストールはF-Droidから

諸先輩方の記事を参考に私の愛用スマホ
Pixcel 4aへのインストールを試みてみました

といっても、珍しくあまり躓かなかった...

google playからのインストール方法を紹介する
記事も沢山ありますが、サポート切れのようです。
公式記事によると

Since November 2, 2020 we no longer able to publish updates of Termux application and add-ons because we are not ready for changes upcoming with SDK level 29 (Android 10).Everyone should move to F-Droid version, if possible. Check out Backing up Termux if you are interested on how to preserve data when re-installing the application.

ちなみに、本記事を執筆中に試してみましたが、
google playからインストール自体はできました。

しかし、使おうとするとエラーメッセージを連発します


どんなメッセージだったかメモりませんでしたが、サポート切れ的な何かだったような…

なので公式記載の通り、F-Droidというツールからインストールします。




F-Droidをインストール

You can obtain Termux builds from F-Droid. Do not install it from Google Play.
System requirements:
Android 7.0 - 12.0 (issues)
・CPU: AArch64, ARM, i686, x86_64.
・At least 300 MB of disk space.

F-Droidはgoogle playからはインストールできません。
google playを経由しないもののインストールには
インストール許可設定が必要です。

Chromeでダウンロードしてくる場合はAndroidの設定項目で 「アプリ」→「Chrome」→「不明なアプリのインストール」 の許可です。

見るからに恐ろしそうな設定なので、
作業が済んだら「許可しない」に
設定を戻すことをお勧めします。


F-Droid内でTermuxを探す

先程Chromeで許可した「不明なアプリのインストール」
をF-Droidでも許可する必要があります。

「アプリ」→「F-Droid」→「不明なアプリのインストール」 を許可してください。

F-Droidを起動し検索ボタンで「Termux」を検索。

やたら候補が出てくるが、
「Termux terminal emulator with packages」
をダウンロードしインストール。

アプリを起動すればこんな感じになるはず


セットアップ

Termux uses apt and dpkg for package management, similar to Ubuntu or Debian.
We strongly recommend to use a pkg utility instead of apt directly.

ということで「pkg」を使います。

まずは、こういう類にはつきもののアレ

It is highly recommended to upgrade existing packages before installing the new one

$ pkg upgrade

デフォルトでは内部ストレージにアクセスすることができません。
以下のコマンドで内部ストレージにアクセスできます。

$ termux-setup-storage

あとは、お好みで。

とりあえずpythonを入れてみました

$ pkg install python

これで450MBくらいを消費します。

エディタも必要ですね。
emacsを入れてみます。 これは150MBくらい消費します。

$ pkg install emacs

以上でpythonが書けて実行できる環境ができました。

あとgitを入れてgit hubとやり取りできるようにしておこうかな

$ pkg install git

これで十分楽しめそうです

参考にさせていただいた記事

個人的 Termux セットアップメモ

やっぱり本家本元がバイブルですね Installation - Termux Wiki

よーし、これで当分楽しめる!!

テキトーに購入したキーボードが名機だった

Buffalo BSKBB500

さかのぼること1年程前

以前の記事でも書きましたが、pixel 4a購入に合わせて
某家電量販店でキーボードを購入しました。

軽かったら何でもいい

面倒くさいから仕様も特に確認せず

店頭に並んでいたキーボードの中で一番軽そうなヤツ

持ってみて、一番か軽そうなヤツ

というテキトー極まりない判断基準の基、 買ったのがこちら。

www.buffalo.jp

それから月日が経ちました。


当初活躍の場がなかったが…

最初はさほど使ってませんでした。

まず、当初目論んでいたことができなかった…

スマホ →外部モニター出力+キーボード

つまりノートパソコンみたいに使いたかったが、   スマホが映像出力対応していなかった…

また無駄なモン買ってしまった…

と思ったところ、別の形で機会が訪れます


①社用スマホで使う
キッカケは勤め先の就業時間管理の厳格化
社用PCが就業時間外にはキッチリ使えなくなる…

資料作りって深夜にやったらはかどるんですよね
ホンマはアカンけど。いや、ホンマにアカンのやろか?

まあ、とにかくPCが使えないなら、スマホ使うしかない。

パワポとかは無理にしても、ストーリーの骨子くらいなら
テキストベタ打ちでなんとかならなくもない。

しかしスマホで長文を打ち込むのはしんどいです。

これがキーボードの出番その①です。

社用スマホ+キーボードは外出先での仕事にも便利です、

外出先で社用PCにネット接続しようとすると、 * テザリングする
* 社内ネットに何回もログインする って作業がいります。これ、意外と時間かかります。 なので、やりたいことにたどり着くまでに結構時間浪費します。

しかしスマホはそれらの作業は不要。

その分できることは限られますが、それで事足りることも多いです。


②私用スマホで使う
スマホで使えることに味を締めたところで Termuxというアプリを見つけました。

結果、スマホPythonが実行できる環境ができてしまいました。

もちろんChromebookでやるより作業効率は遥かに落ちますが、   Chormebookを上回る手軽さ。ちょっとしたコーディングも可能。

ブログの更新もアプリ+キーボードでMarkdown使うと、
スキマ時間でそこそこできます。

流石に画像処理とかはChromebook使わないとかなりしんどいですが。



③社用PCに使う
モニター購入には失敗しましたが、テレワークで自宅作業用の
キーボードとしても流用したいと思ってます。

キーボード自体は使えることは確認できました。
しかしモニター購入に失敗したので、今の所構想段階です。 mymemo8.hatenablog.com

BSKBB500のレビュー

以上のようなシーンで使っていますが、

値段もそんなに高くなかった(?)ので、   (今調べてみると5000円超だが、記憶によると3000円台だったような...?)

気兼ねなくカバンに放り込んでおけます。

軽いし、(今の所)壊れない。

しかし、思いがけず利用シーンが広がったので、ちゃんと調べてもっといいものを買おう

そう思ったのです。


後継機種に求める要素は?

以下の項目を要件として物色してますが、これ全部網羅できるものは今のところ無さそうで…

  • 軽い
  • 充電式
  • Bluetooth
  • Type-C充電したい
  • 端末切り替えできるといい
  • キーボード通りの変換にならない
  • 予算:5,000円くらい


軽い=充電式・Bluetooth

まず、驚いたことに、今使っているもの

重量152グラム

あくまで私が調べた限りですが

どうやら業界最軽量らしい

唯一、BUFFALOの折りたたみ式キーボードで更に軽いものを見つけました

ただ、コイツは付属品を含めるともっと重い (付属品は持ち歩かなくてもいいかもしれませんが)

軽さを追求するとBluetoothで充電式という仕様は必須。

同等仕様で比較すると、充電式が電池交換式に比べて交換電池の重さを除いても軽い傾向にあります。

ワイヤレスだと、Bluetooth非準拠の2.4GHzを使っているものもありますが、これはスマホ連携は無理。

余談ですが、電池交換式は交換が頻繁に必要だと誤解してました。

実際は交換しなくても2年くらい持つヤツもあるくらいなので、そんな頻繁な交換は不要。

ただ、重いので却下。


Type-Cで充電したいが...

充電式にするならType-Cケーブルで充電がしたいです。

社用PCもスマホもType-Cで充電できるので、ケーブル一本持ってたら事足りるからです。

しかし、これは該当商品が無し…
(ワタシ調べ)

この業界はmicroBが主流なんですね

なんでやろ?

Type-C対応って意外と難しいのか?

ただ、世の中Type-Cに向かっているようなので、もう少し待ってたら状況変わるかもですね。


複数デバイス同時登録・切替

現行の最大の不満点

接続デバイスを切り替えるためには都度ペアリングをやり直さないといけない

しかし、例えば先程紹介したバッファロー製は3台デバイスを同時にペアリングでき、ワンタッチ切り替えできるらしい。

これは、今発売されているものはだいたい搭載されている機能のようですね。



思い通り入力できない

以下画像はBSKBB500の取説から抜粋したものです。

そう、iOSAndroidを併用しようとすると同じ記号を入力したつもりが 違う記号が入力されてしまうという、ちょっとイラッとする状況

これは機種を変えたら克服できるのでしょうか??




以上に加えて予算も考慮すると、前述のBUFFALOのヤツくらいしか現状候補なし。

んー、とりあえず様子見かな

一応比較してみましたので、以下さんこうまで

項目 BSKBB500 BSKBB700
メーカー BUFFALO BUFFALO
通信規格 Bluetooth3.0 Bluetooth3.0
重量 152g 140g
電源 Li-ion Li-ion
充電端子 microB microB
寸法mm 233×6×125 297×6×96
キー数 64 84
キー構造 パンタグラフ パンタグラフ
キーピッチ 17mm 17.5mm
キーストローク 1.2mm 2.2mm
デバイス切替 不可 3台
価格

モニター購入に失敗した話 Acer/AOPEN  22ML2Qbix

在宅勤務が認められる時代が到来。

1年ほど前にモバイルモニターを買ってみました。 (主目的はスマホの外部出力先として見込んで買いましたが、肝心のスマホにその機能が備わっていなかったという痛恨のミス)

それから1年経過。

会社づとめに変わりはありませんが、
コロナ禍常態化で、未だに週一~ニ回の割合で家で仕事をする事になっています。

仕事柄、用紙サイズでA3くらいにしないと見るに堪えない資料をよく扱います。

在宅勤務時はモバイルモニター+ノートPCのデュアルで使ってきました。

一方出社すると20インチくらいのモニタが使わせてもらえます。

作業効率はデカい一枚モンのモニタの方が断然良いです。

そろそろ、ちゃんとしたモニタ買おう。


モニタなんて、どれも同じでしょ!

という軽い気持ちでした。

ちょうど楽天スーパーセールの真っ最中。

1万円台で知ってるブランドがゴロゴロ。

その中で特に安かったのがこちら。当時の時価12,000円程度。

Acerには悪いイメージはありません。以前購入したChromebookも良かったし。

コレでいいや。

ポチッと。


取説が不親切過ぎる

海外製品の取説が不親切なのは当たり前。

最近の製品は、取説見なくても直感的になんとかなるよう、各メーカー努力されてます。

しかし、不明点あれば取説見ますよね?



1. スタンドとモニタの接続方法
まず組み立てですが、
部品点数は3点しかありません。

ベース、アーム、モニタ本体。
下、真ん中、上。間違いようがないです。



問題はアームをモニタに差し込む方法。

つべこべ言わず、挿せばええやん。

そう思いますよね? 私もそう思いました。

で、挿し込もうとしたところ…

入らへん…?

よく見ると接合部分が不自然というか…

無理やり挿せば、入らないことはないが、間違ってたら壊れたりして…

不安なので説明書見ましたが

アームとモニタの接続については一切何も触れられていない…。

というか、文章に違和感が…

と思って英文見ましたが、ご覧の通り

この英文も変じゃね?

しかし、中文は載ってない…

どうするかな?

っと、色々検索したところ、とある販売サイトの口コミに素晴らしいコメントを見つけました。

信じて思い切り挿す!

なるほど

では遠慮なく…えい!

ハマった…。
「カチン」とか接続音がなってくれれば安心なんですけど、それは無し。 ただ、一応ガッチリハマってる様子。


2. モニタの角度調整方法

後述のスペック比較表を作っていて、初めて角度調整ができることに気が付きました。

上下○○°って書いてあるやん。

取説の仕様表にも載っているが、 どうやって調整するかまでは書いてない。

ちなみに割と強めに力かけても曲がらない…

もしかして

前述の某販売サイトの口コミをみますと、これまた素晴らしい一言

信じて、思い切り曲げる

なるほど…いや、でも モニタが割と薄いが割れないだろうか?

…えい!

すると、確かに角度調整できました。

ま、このあたりはお値段的に許容しなければならないかとは思います。

問題は次です。


強烈に目が疲れる

使い始めて5分経過。

何か目の奥に違和感が…

しばらくすると画面見ているのが、 かなりしんどくなってきました。

これはアカン!

たまらずノートPC画面のみの作業に切替えます。ノートPC画面のみなら負担は感じない。

慣れが必要なのか?

でもせっかく買ったんだし、 もうちょい頑張るか…

1日使って見ました。

結果、その日の目の疲労はハンパなく、 めぐりズムを投入して、何とか回復を試みますが、次の日まで尾を引く始末。

フリッカー「レス」がダメなのか?

やっとモニタの仕様をまじまじとみる 機会が訪れました。

もっと、調べて買えばよかった…

しかし、主要な仕様を見てると、 素人目には悪くないように見える。

むしろお買い得だったのか?

気になるのは、数値にならないところ

疲れ目の原因にあがる対フリッカー性能に関しては「フリッカーレス」という表現。

ここ、他メーカーは「フリッカーフリー」という表現になっている

フリーじゃなくてレス?

コレがアカンのか?

他メーカーがTUVという第三者試験機関からフリッカー対策やブルーライト対策に関する評価を貰っているのを売りにしてるのも、要するにそういうことなのか?

他の機種と比較してみた

もし次買うならということで検討してみました。予算はもうちょっと頑張って2~3万円くらい想定。あと、念の為日系ブランドを検討したい。

良さげだと思ったのはEIZOですが、前述予算では全く足りない。その代わり評価はホントに高そう。

あとはIODATAiiyamaBenQです

iiyamaBenQは仕事で使わせてもらったことがありますが悪く無い印象です。

IODATAがモニタ作ってるとは思いませんでした。が、以前モニタ以外の製品でエライ目に遭ったので、今回は除外(モニタはいいもの作ってるかもしれんけど)。

以下、比較結果です。 BenQはGW2485TCというもっと新しい機種がありますが、まだ価格がこなれていないため、同程度の価格で調達できそうな古いのを見てみました。

- 22ML2Qbix GW2283 XU2294HS
メーカー acer BenQ iiyama
発売 ? 2018年12月 2021年11月
size 21.5 21.5 21.5
解像度 1920×1080 1920×1080 1920×1080
画素密度 - 102 -
方式 IPS IPS VA
光沢 ノングレア ノングレア ノングレア
コントラスト比 1:1000 1:1000 1:3000
チルト 15°/5° 20°/5° 22°/5°
フリッカー レス フリー フリー
TUV X
応答速度 1ms 5ms 4ms
水平周波数 54~85kHz 30~83kHz
垂直周波数 48~75Hz 48~75Hz 55~75Hz
輝度調達 手動 自動 手動
スピーカー
VESA X
HDMI 2端子 1端子

本業の映像を映すということに関してはそれ程差が見えないというか、応答速度なんかはむしろいい方?

ただ、他2機種は映す以外の色々な機能が充実してます。照度センサーで輝度が自動で調節されたり、出力端子が豊富だったり。

22ML2Qbixはシンプルで、むしろ薄くてかっこいい。

ただ、残念なことに、私の目には合わないらしい。

iiyamaにしようかな…

余談 APOENとは?

アポエン?だと勝手に思ってましたが、

正しくはエー オープンのようです。

acer(中文名:宏碁)は自社ブランドの各種コンピュータを販売するほか、日本や欧米の多くのメーカーにマザーボードなどを供給する大手メーカーである。1996年にPCを組み立てる個人ユーザに製品を供給する企業として設立した子会社がAOPENである。2000年に 日本法人エーオープンジャパンが設立された。

Acer内のモニターのブランド名だと勝手に思ってましたがAcer社の子会社の社名のようです。

AcerAcerで別のモニターブランドも展開してるようですが、どう棲み分けてるんだろ?